腕を組む心理とは?心を閉ざす意味だけではない

よく見る腕組みのしぐさ

腕を組む仕草は日常でもやりやすいボディランゲージの一つ。

特に会話中や考え事をするときなどにやりがちです。

ただ、この仕草は一般的にマナーがあまり良くないと言われています。

理由は「腕を組む=心を閉ざす」意味だと知られているからです。

ちなみに僕は仕事中によくやってしまってる仕草です^^;

気をつけているんですが、、してしまうんですね〜。

特に心を閉ざしてるわけではないんですが、自然とそうしてしまいます。

自分のしぐさ改善も兼ねて、腕組みの心理について調べてみました。

 

腕を組む心理は「心を閉ざしてる」って本当?

実は単に心を閉ざすというわけではないようです。

調べてみると腕組みには様々なタイプがあり、種類に応じて心理が微妙に違うようです。

 

なぜ腕組みするの?

主な理由は”身を守る”ボディランゲージ

心理は状況で微妙に違いますが、行き着く深層心理は一緒のようです。

考え事でも警戒する事でも、理由は身を守る仕草になるようです。

①深く考えるため

考え事をする時に腕を組むのは集中したいため。
そのために外部を遮断する意味で腕を組みます。
警戒というよりも考えに集中するため。
集中力を高めるための行為とも言えます。

・腕を組む=身を守る
・身を守る=外部との関係をたつ
・関係を断ち切り、考え事に没頭するため

②警戒するため

最もよく知られる心理。
見知らぬ相手・状況。
納得しない意見・理解できないこと。
それらから自分を守ろうとする自己防衛本能。
ある意味で考えることに集中しています。

・腕を組む=身を守る
・警戒する=身を守る
・身を守る=気持ちを整理している

③安心を得るため

心理的に安心感を得たい時も腕を組みます。
安心を欲する時は警戒する時だけではないはず。
焦り・緊張・不安・動揺など。
心配事があると背中を丸めて腕組みしたりします。

・腕を組む=身を守る
・身を守る=安心を得る

④威圧するため

これもよく知られる心理。
相手の優位に立とうとする気持ちの表れ。
高い位置で腕組みすると威圧感があります。

セミナーの講師やインストラクターなど。
教える側の人間がよくする腕組みですよね。
ある種のステータスパフォーマンスです。

あとは怒った時などもよくみる腕組みです。

・腕を組む=身を守る・威圧する
・身を守りながら威圧する=腕組み位置がやや上

 

腕を組む心理は「心のガード」

腕を組む心理はいろんな意味で「心のガード」。

相手に心を閉ざしてるのではなく、閉じる時間が必要ということ。

気持ちを整理するためのボディランゲージだと思います。

思慮深い人ほど腕を組むイメージがありますが、多分そういうことなのかな〜。

と思いました。

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