【心理】声のトーンでわかる状況

声のトーンはコミュニケーションでも大事な要素。

話し方も声のトーン次第で全く違う印象になります。

恋愛においても声のトーンは大事です。

声が魅力的なことは大きい!「この人の声かっこいい」「この人の声かわいい」「この人の声、なんだか落ち着く」声はその人の個性。だけど、声のトーンやテンポ、話し方...

 

声のトーンって何?

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声のトーンとは「声音の高低」を意味します。

声の大きさ、声の上げ下げ、話すスピード、話すテンポ。

全体的な”話す雰囲気”を表すものとして考えてもOKです。

 

相手が感じる声のトーンとは?

声のトーン次第で人は様々な印象を感じ取ります。

たとえ話す内容が良くても、印象が悪ければ台無し。

逆に話す内容が大したことなくても、印象が良ければ素敵に。

以下のようなこと、思い当たることありませんか?

 

1:声のトーンが高めで明瞭

『自信や誠実さが伝わる』

面白い話やお得情報などを友達に話すとき。

伝わりやすいように、声を張って的確に話そうとしますよね^^

それが自然に伝われば、あなたの誠実さや自信を相手は感じ取ります。

 

2:声のトーンが低めでゆっくり

『安心や冷静さが伝わる』

モテる会話でよく言われる「ゆっくり話すこと」。

それがこのこと。

つまり落ち着いて話せている状態。

相手に頼りになる印象を与えます。

大人の色気にもつながる話し方です。

 

3:声のトーンが高めで早口

『焦りや緊張感を伝える』

早口な人は、相手に”急いでいる”印象を与えます。

女性の人は早口になりがち。

それに疲れる男性は、”緊張感”を受け取り疲れているのかも。

 

4:声のトーンが低めで暗い

『自信のなさが伝わる』

「暗い=元気がない」

相手にネガティブな印象を与えます。

特に男性は声が低い分、気をつけなければいけません。

 

「自分不器用なんで」タイプはモテない

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特に男性は注意です。

「なんか暗いねー」と女の子から言われて「不器用なんで」と答える男性はモテません。

現実の世界で自分のことを不器用というのは単なる言い訳。

相手に良い印象はないです。

話すのが苦手な場合はもう少し工夫が必要です。

「不器用なんで手しか出ません」とか自分を落としたり。

「不器用を装ってます」とかおちゃらけたり。

相手を楽しませる気持ちが大事です。

声のトーンが低くて暗い人は、ただの暗い人。

自信がなさそうで印象は良くありません。

損をしている可能性は大きいです。

男の「低い声=モテる」はあくまで”素質”低い声だからモテるとは限りませんよね。声はすごい良いのに自信なさげな人はなぜかモテません。そこには声以外の要素が隠され...

ちなみに

「自分不器用なんで」でお馴染み、寡黙な男の印象があった(故)高倉健さん。

無口な役柄が多い高倉健さんでしたが、実際は気さくでユーモアたっぷりの人物だったのは有名な話です。

 

声のトーンは使い分けないと損をする

声のトーンは、場の空気や会話内容、会話相手によって使い分ける必要があります。

そうしないと、、

・声のトーンが低い→「重い」「話しづらい」
・声のトーンが高い→「うるさい」「聞き取りづらい」

といった状態になりかねません。

 

声のトーンはTPOで使い分ける

なので、TPOに合わせて使い分けるのがベストです。

例えばこのように使い分けれます↓

・声のトーン高めで明瞭に→楽しい話をする時
・声のトーン低めでゆっくり→悩みなどの相談話

そして相手のトーンに合わせると、共感を得やすくなります。

恋愛でも、この使い分けとコントロールが重要になってきます。

”声のトーン”を使い分けよう!気持ちよく会話できる人は、自然と相手の声のトーンに合わせています。例えば、話が面白いと自然に声のトーンが高くなります。嬉しい時も...

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