【NG】恋愛でイラっとする話し方の癖4パターン

恋愛で嫌われやすい話し方してるかも…

男女間のコミュニケーションで、相手にイライラしたことありませんか?

男と女の違いもありますが、個性的な問題もあります。

僕もやりがちなことがあったので、ちょっとまとめてみました。

 

パターン1:『言葉の癖』

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つい言ってしまう口癖。

その中には相手を不快にさせたり、距離を置いてしまうような癖があるかもしれません。

 

「ごめん」と悪くないのに謝る

「すみません」が口癖の人。

大して悪くもないのに謝ることは良くありません。

日本人にありがちです。

特に恋愛だと、男性は「ごめん」と言いがち。

「ごめん」よりも「ありがとう」の感謝を伝えましょう。

 

「え〜」「あ〜」の口癖

聞き手にとって、聞き苦しいです。

できるだけ「え〜」「あ〜」の口癖は言わないようにしましょう。

恋愛で「え〜」「あ〜」が続く人は、色々考えすぎてるのかも。

友達と話すように会話を”楽しみ”ましょう。

 

「逆に」を使いすぎる

時と場合です。

「逆に」の使い方は、相手を否定する言葉にもなります。

使いすぎには禁物。

例えば「逆に言えば面白いこと」の時に使いましょう。

 

「話は変わるけど」のタイミング

話を変えるのは、相手にとってストレスになる場合があります。

会話の流れを読むタイミングが大切です。

話を変える時は、相手の気分を良くしたい時など、相手視点で。

 

パターン2:『男性特有の言葉の癖』

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・「要するに」とまとめる
・「つまり?」と結論を急がせる
・「具体的には?」と理性を求める

男の会話でありがちな良くないパターン。

男の会話は「要件→解決」になりやすいです。

ただ、あまりに要件人間になると、女性はイライラすることも。

プライベートで女性と話す場合は、話す過程や感覚の話も大切です。

解決ばかり求めると、このようにすれ違うこともあります↓

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パソコンが壊れたって話のですが、彼女さんイライラしてますね^^;

でも、これって男は経験ありませんか?

女性としては”パソコンを直して欲しいわけではない”という会話です。

・男→解決を求める
・女→共感を求める

結論を求めず、会話の流れを楽しみましょう。

 

パターン3:『女性特有の言葉の癖』

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・だらだらしゃべる
・無駄に長い会話
・同意を求める話し方

女性の会話でありがちな良くないパターン。

「で、結局?」という会話。

女性は感情的な話を好む傾向です。

共感力を高める為、話を切る会話は好みません。

理由は古来の狩猟生活でのコミュニケーションからと言われています↓

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男性の場合は、簡潔な結論や具体的な話を好みます。

あまりに長話されると、男女問わずにイライラすることもあるので注意です。

ちなみに画像は「モテるマンガ」という漫画です。

面白いですよ^^

参考漫画:モテるマンガ(2)

 

パターン4:『否定的な言葉の癖』

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・「いや」「でも」と否定から入る
・文句や愚痴が多い
・話しがネガティブに大げさ

自分も他人も否定的な考えは、会話が続きませんし、疲れます。

辛い話をする時は、相手にも負担がかかっていることを忘れずに。

辛い話をした時は、その何倍も楽しい話をできるように関係を築きましょう。

 

【まとめ】相手を想い、話すことが大事

イライラさせないようにするには、相手の視点を持つことが大事です。

「相手はどう思ってるかな?」という気持ちを常に意識しましょう。

楽しく話し過ぎてしまった時も「聞いてくれてありがとう」と一言添えるだけで違います。

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