【テク】ハスキーボイスの出し方

※練習する前の注意点

・喉に負担をかけすぎないように注意しましょう
・周りの騒音にならないように注意しましょう。

 

ハスキーボイスは使い分けられる

top149

声優さんはハスキーボイスを使い分けているそうです。(役の幅を広げられるから)

負担をかけずにハスキーボイスをマスターできたらいいですよね^^

ここでは、管理人のメモ的にハスキーボイスの練習方法をまとめています。

ハスキーブォイスの発声トレーニングで有名な練習方法は2つあります。

 

練習①:かすれ声を出す

1:「あー」と普通に声を出す
2:そのまま「あー」と発声する(息の音だけになるまで)
3:最終的に「はー」と息の音になる(ここまでを続ける)
4:何度も繰り返す

繰り返すことにより、どのくらいの息の量でハスキー声になるのかが掴めてきます。

 

練習②:喉仏を下げる

1:喉仏に手を当てて、高い声を出してみる
2:喉仏が上がる感じを掴んだら、今度は低い声を出す
3:喉仏が下がった事を確認し、この位置を意識し発声する

声優の山ちゃん(山寺宏一さん)も、テレビで言ってたと思います。

 

ハスキーボイスのコツ

top152

・音だけを消して息だけをする感覚(あー…→ハー(息)…)
・息を混ぜながら声を出す感覚
・ハスキーな歌手をマネする(カラオケなどで)
・録音して聴いてみる(ICレコーダーが便利)

スマホで録音するのもアリですが、ICレコーダーの方が使いやすいのでオススメです。

どこでも録音できますし、ICレコーダーは何かと便利です。

 

やっちゃいけないNG練習

top148

NG1:大声で叫ぶ
NG2:アルコール摂取でカラオケで発声練習
MG3:ストレートのウィスキーやお酢で毎日うがい

これはダメです。

喉に負担をかけるだけでなく、体にも良くありません。

お酒を飲めばカスカスなかすれ声になりやすいですが、オススメできない方法です。

ピックアップ記事

【恋愛】なぜ男性は「高い声」が好きなの?

高い声=”女らしい若さ”を感じる 男性は高い声の女性の声が好きです。 例えばこのような意見↓ ・高すぎない通る声が好き ・…

人気記事

ページ上部へ戻る