【質問編】「5W1H→感情レベル」の会話例

話を膨らませるのに便利なのが「5W1H」。

困った時も、情報を聞き出す時にも使えます。

5W1Hで質問すると、情報の整理にもなり会話がわかりやすくなります。

 

5W1Hとは?

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どこでこのレコード手に入れたの?」

「Amazonだよスイートハート」

when(いつ)
where(どこで)
who(誰が、誰と)
what(何、どんな)     
why(なぜ、どうして)
+
how(どうやって)

を使った質問集です。(全部使う必要はありません)

頭文字をとって「5w+1h」という意味です。

 

5W1Hの使い方

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コツは会話のキーワードを拾うこと。

+5W1Hで質問すると会話が広がりやすくなります。

例えば「カフェ巡りにハマってる」という会話だと、このような質問ができます。

(例)カフェが好きな人への質問

・「いつからハマってるの?」   when(いつ)
・「どこが今一番オススメ?」   where(どこで)
・「どんなカフェ屋さんが好き?」 what(何、どんな)
・「誰と一番一緒に行く?」    who(誰が、誰と)
・「何かきっかけがあったの?」  why(なぜ、どうして)

会話例はNaverまとめでも会話例をテンプレート形式に集めたので、参考に↓

話を膨らませる『5W1H』の会話例と注意点 - NAVER まとめ
5W1Hの質問をテンプレート形式に集めてみました。

 

「5W1H」→感情レベルの会話へ

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5W1Hは質問をする上で便利です。

けど、質問し過ぎると取り調べみたいに聞こえるので注意です。

また、この質問だけだと会話は長続きしません。

あくまで、会話を温めるための前ステップです。

5W1Hの質問で情報がある程度まとまったら、次は感情を乗せて会話していきましょう。

例えば先ほどのカフェ巡りの会話を例にします。

 

会話例:「5W1H → 感情レベル」

女「最近、カフェ巡りにハマってて〜」

男「へぇ〜またどうした?きっかけは?」(why)

女「知り合いがカフェ屋さん開いて、それがきっかけかなぁ」

男「へぇ〜すごいね!知り合いのカフェ屋さんはこの辺りで?」(where)

女「ちょっと遠いかな。〇〇の辺り。△△ってお店だよ」

男「そうなんだ!そのあたり仕事でよく行くから今度寄ってみるよ」

女「ぜひぜひ〜美味しいよ♩」

※ここで「知り合いのカフェ屋さん」を引き出し、彼女の過去に触れます。

男「知り合いって同級生とか?」(who)

女「違うよ〜友達のお兄ちゃん」

男「友達って高校の?」(where)

女「そうそう」

男「お兄ちゃんはいくつ上なの?」(who)

女「私の2こ上かな」

男「そうなんだ、でもすごいねぇ。自分のお店ってことだよね?」

女「そうみたいだね〜」

男「高校の頃かぁ〜あの頃って…」

と過去の話に。

過去の話は、自然に過去の恋愛話にも持って行きやすいです。

特に学生時代の恋などは盛り上がるテーマ。

恋愛感情の会話、感情を動かす質問もできます。(限度はありますが)

 

「感情レベル」の質問へ

先ほどの続きです。

男「…あの頃(高校)って自由だったよね〜」

女「うん、楽しかった〜」

男「モテたでしょ〜」(定番ですね)

女「モテないよ〜(笑)」

男「んじゃ、学生生活で一番思い出に残ってることは?恋愛編で」

女「恋愛編で〜(笑)」

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男「このやろーって思った思い出」

女「何それ?(笑)怒った思い出ってこと?」

男「そうだね、なんでそんなことすんの?みたいな」

女「あーぁ、、高2の頃、年上の先輩と・・」

という感じで感情を刺激する質問をすると、彼女の心はグラングラン動いています。

ちなみにこのカフェ巡りの話は、僕が実際に会話した話です。

「5W1H→感情レベルの会話→質問」になってたので、分析してみました。

 

まとめ

5W1Hで情報を整理したら、気持ちを乗せて会話。

そうすると会話は弾みやすくなります。

男女の会話なら、恋愛話に持っていけるとベターです。

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