【テク】倍音でモテる方法

モテる声の秘密「倍音」とは?

”倍音”という言葉を聞いたことがありますか?

なんでも人には聞こえない、言葉の”音らしさ”を作る音だそうです。

倍音とは基本となる音の周波数の倍の周波数を持つ音

引用:http://sound.jp/

 

倍音=”音色の音らしさ”

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倍音とは、”音がなった時に共鳴する音”。

音色に感じる「音らしさ」。

例えば、人の話し声、風や雨、カミナリ、騒音など。

耳で感じているのに、聞き取れない音。

すべての音に、この倍音は含まれているそうです。

人の話にも倍音は含まれていて、”その人らしさ”も伝えているそうです。

 

誰でも持つ「倍音」

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例えば、ハリがある通る声。

かすれて聞こえるしゃがり声。

これらも倍音です。

不思議とどちらにも、声の魅力を感じることがあります。

その秘密が倍音にあるそうです。

 

倍音には2種類ある

倍音には「整数次倍音」と「非整数次倍音」の2タイプがあると言われています。

・整数次倍音…ハリのある通る声
・非整数次倍音…かすれ声・ダミ声

 

硬くハリがある声「整数次倍音」

整数次倍音は2分の1、3分の1と整数の波長を持ちます。

倍数の数は少ないです。

人の声で言うと硬くハリがある声。

”カリスマ性や頼もしさを感じる声”と言われています。

確かにハリのある声は、自信を感じます。

 

かすれ声・ダミ声の「非整数次倍音」

非整数次倍音は波長が不規則。

比較的に倍音の数が多いです。

雨、風の音、虫の鳴き声など自然の音にも多く含まれます。

人の声で言うと、かすれ声やハスキー声。(例:森進一さん、宇多田ヒカルさん)

”親しみやすさを感じる声”と言われています

確かにハスキーボイスに親しみを感じやすいです。

 

実は普段使い分けている「倍音」

できるビジネスマンは倍音を使い分けています。

例えば、プレゼンでは強い高い声になる「整数次倍音」。

相手と関係と深めるために声のトーンを低くする「非整数次倍音」。

あの孫正義さんもプライベートでは低い声でボソボソと親密感を与えて、プレゼンでは強い高い声で頼もしいプレゼンをしているそうです。

 

恋愛でも使える倍音

倍音とは、つまり声質や声のトーンにより変化も可能ということ。

頼れる印象にするには、ハリがある声で整数次倍音より。

親しみやすい印象は、声のトーンを下げて非整数次倍音より。

舌足らずで話す女性も、幼さを出すことで非整数次倍音を伝えているため。

舌足らずな話し方はモテませんけど、こういう理由もあるそうです。

倍音が少ない声の女性(高いハリのある声)は少しトーンを下げると良さそうです。

 

”その人らしさ”を作り出す「倍音」

声質や声のトーンに隠された「倍音」。

それは人の心理や脳・体に影響を与えます。

自分の感情や思いを伝えるのに、覚えておきたい知識です。

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