声の作り方1「録音」

声が小さい人は、仕事面で苦労することも多いと思います。

この記事では、声に自信がない人向けに書いたページです。

もし仕事や恋愛などで、声の小ささがコンプレックスになっている場合は、自分の声を録音してみるのも1つの改善策です。

普段は聞かない”自分の声”

自分の声を客観的に聴いたことはありますか?

たとえば動画を撮って自分の声を聞いてみると、違和感を感じたりしませんか?

意外に声が大きかったり小さかったり、思ったよりも低かったり高かったり。

自分の声を録音すると、違う自分が見える

僕は普段あまり喋らない方ですが、声は大きい方だと思っていました。

でも、いざ自分の声を録音して聞いてみたら、とても声が小さく低かったのを覚えています。

自分の声を知るには、録音してみるのが一番わかりやすいです。

自分の声が周りにどう聞こえるのか知りたい場合は、声を録音してみましょう。

声のトーンは変えられる=自信ある喋り方になる

声で印象は変わります。

たとえばプレゼンやセールスなどで声が小さい人は、「何伝えたいの?」となりますよね。

声が大きすぎるのも問題ですが、声の張りは時として大事です。

声は意識することで変えれます。

ということでここでは、自分の声を録音して聞く練習をまとめました。

ちなみにこの自己録音は声のプロの人たちも行う練習方法なのだそうです。

 

15分通して”自分の声”を聴いてみる

top150

声色を変えるためには、まず”自分の声を聞いて”受け入れる”ことから始まります。

自分の声を”客観的に感じると良くなっていきます。

目安は15分通しでラジオを聴くような感じで(長い場合は5分くらいでもOK、最初は1〜2分でもOKです)

そうすると、自分の話し方の癖、声の調子、会話レベルなどがわかってきます。

意外に声が出ていなかったり、声が大きすぎたり、変な日本語を使ってたりなど、気付くことがあると思います。

ちなみにプロの人は30分以上聞いて自分の声色を勉強してるそうです。

オススメ録音は”ICレコーダー”

スマホで録音するのもアリですが、ICレコーダーだとより使いやすいと思います。

英語などの語学勉強やビジネスシーンでも使えますし、簡単に録音・再生できます。

 

会話状況を比較する

オススメの練習方法は”会話状況による自分の声の違い”です。

例えば、仕事面での自分の会話と、恋愛面での自分の会話など。

緊張してる時の自分の声。

平静してる時の自分の声。

どのように違うのか、チェックしてみると面白いです。

管理人のナニコレ体験談

ちなみに僕はキャバクラでも練習しました(笑)

もともと女性と話すのが苦手だったので、録音して会話を聴いてみたんです。

聴くに耐えないひどいものでした^^;

声小さいし、つまらない。

というか何を言ってるかわからない。みたいな酔い具合。

それからは飲んでも声量や話し方を注意するようになりました。

きっかけはどうあれ(苦笑)気づくことは大事だなって思いました^^;

 

まとめ

まずは客観的に自分の声を受け入れてみると、いろんな発見があります。

そして聞き慣れていくうちに、コミュニケーションが上達します。

”自分の会話録音”はオススメの練習です。

ピックアップ記事

【恋愛】声は恋に重要なこと?声の影響力

あなたはどんな声が好き? 異性の声って重要ですよね。 ”声フェチ”、”耳で恋する”なんて言葉もあるほど。 男性なら女性の高い声…

人気記事

ページ上部へ戻る