声の作り方3「話すテンポ」

会話の雰囲気を作る「声のテンポ」

会話内容によって、声のテンポが変わりますよね。

面白い話なら、軽快なテンポ。

シリアスな話なら、遅いテンポ。

声の出し方で「テンポ」は大事な話の雰囲気作りになります。

このテンポを意識すれば、会話により深みや臨場感が出ます。

 

”声のテンポ”とは?

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テンポには”調子”や”速さ”という意味があります。

ここでの声のテンポは、”話すテンポ(調子や速さ)”とします。

例えばテンポの速さで相手の印象も変わります。

早いテンポ →賢明な印象で、理論的な話を展開する時
遅いテンポ →落ち着いた印象で、相手に理解してもらいたい時

声のトーンはコミュニケーションでも大事な要素。話し方も声のトーン次第で全く違う印象になります。恋愛においても声のトーンは大事です。 声のトーンって何?声...

ただやりすぎると逆効果になるので注意です。

早すぎるテンポ →せっかち、聞き取りにくい
遅すぎるテンポ →ダラダラ、イライラさせる

 

”話すテンポ”を上手くするコツ

話し上手な人は、話すテンポが上手いです。

話すテンポが上手い人は相手や状況に合わせて、テンポを変えます。

そして聞き上手。

ポイントをまとめてました。

 

①会話内容に合わせるテンポ

面白い話なら、自然とテンポが速くなります。

その方が面白さを演出できるからです。

例えばさんまさんのトークスキルが参考になります。

声の大切な3つの要素「トーン・大きさ・テンポ」。その中の「声のテンポ」について上手い人のことを調べてみました。

テクニック「逆に合わせないテンポ」

例えば、逆に雰囲気に合わせない話し方もあります。

・面白い話を怖い話のように話す
・エロい話を怖い話のように話す

上手くいけば笑いが起こります(笑)
稲川淳二さん風にエッチな話をする。みたいな(笑)
声テンポの演出テクニックとして、使えますよ^^

 

②声の大きさを合わせる

声のテンポと大きさによって、その話に躍動感や臨場感が出ます。

例えば、怖い話なら遅めのテンポで、声は小さい感じ。など。

面白い話なら軽快なテンポで、声を張って話したり。

声のテンポと同時に声のボリュームも調整すると、より話に親近感や投影感が生まれます。

話に抑揚をつけてみてください^^

 

③相手のテンポに合わせる

相手のテンポに合わせることも大事です。

相手のテンションに合わせるというイメージです。

例えば相手がテンション高めの話し方なら、自分もアゲて話す。

といったイメージです。

相手も会話内容によって、テンポがあります。

会話内容とテンポで、その人の人間性も垣間見えます。

相手がゆっくり話すタイプか。

マシンガントークタイプか。

テンポを合わせることで、信頼関係を築きやすくなることもありますよ!

《豆知識:BPMってなに?》

話すテンポのテクニックで言えば、BPMという小難しそうな知識もあります。
簡単に言うと、BPMとは人の話すテンポを数値化したもの。
要は、相手に合わせテンポ感を考えると、人に好印象を与えるといった知識です。

 

最後に

声のテンポがうまい人は場の空気を支配することもできます。

それほど会話に影響ある声のテンポ。

上手く場の空気を掴むには、相手のテンポを読むことも大事です。

温度差・距離感を図る・相手の話し方をつかむ(分析する)。

そういった意味でも使えます。

意識的に相手と自分のテンポをつかんで(分析して)みてください^^

より仲良くなるきっかけになるかもしれません。

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