【恋愛】沈黙を上手に使う方法3つ

沈黙をコントロールするには?

大事な会話の間『沈黙』。

沈黙は悪いことではありません。

デートの時などもそうです。

会話の休憩でもあり、空気を暖める間でもあります。

恋愛でなら、沈黙でグッとムードが上がることも。

沈黙を上手に使うには、焦らず余裕を持つことが大事です。

 

①沈黙を焦らない

top172

出会ってすぐだったり、付き合い始めのデートは緊張してしまいます。

そして、嫌われたくない想いから「会話しなきゃ」と焦り、無理に話そうとします。

でもずっと話してると、自分も相手も疲れますよね。

その焦りが相手に窮屈な印象を与えてしまう恐れもあります。

緊張していたら、ゆっくり話すことが大事です。

そして顔を上げる意識と、声を張るイメージで(緊張してると意外に声は出ていないので)。

関連記事:モテる声の作り方「顔を上げる」

関連記事:会話を続けるコツ

焦ってることを自覚できれば落ち着きます。

 

②沈黙を楽しむ(気持ちを持つ)

top112

会話には必ず、沈黙が起こります。

会話を休む意味もありますが、2人の関係性を表してるものでもあります。

でも焦らないこと。

沈黙状態を俯瞰すると、気持ちに余裕が生まれます。

「(…沈黙状態だ。相手はどんな感じだろう?)」と冷静になります。

相手が不機嫌そうなら「どうしたの?何かあった?」とフォローしたり。

かまってほしくて黙る場合もあります。(女性に多いそうですが、男もあります)

その時はかまいましょう(笑)

冷静に状況を把握すると、関係が好転していきやすいです。

自分自身も気持ちに余裕が生まれ、楽しい環境を作りやすくなります。

 

③沈黙を駆け引きに使う

top188

恋に落ちてる時に使います。

好きになると、相手に尽くしてしまうことがあります。

”好かれたい・嫌われたくない”という気持ちが強くなるため。

でも相手に尽くしすぎると、悲しいかな。

飽きられたり、鬱陶しく思われたりすることもあります。

特に信頼関係を築いていく最初の頃や、恋愛感情が冷めてきている頃など。

そんな時に心の整理として沈黙が使えます。

例えば安心しきって飽きられてる?と感じたら、少し離れて”沈黙”。

適度な距離感を保ちたい時などに。

たとえ好きでも、一旦引く強さも必要です。

ただリスクもあるので、そんな駆け引きを使わない関係の方が良いです。

感覚的に相手がステータスを上に感じていたら、駆け引きは失敗しやすいです。

ピックアップ記事

【恋愛】声は恋に重要なこと?声の影響力

あなたはどんな声が好き? 異性の声って重要ですよね。 ”声フェチ”、”耳で恋する”なんて言葉もあるほど。 男性なら女性の高い声…

人気記事

ページ上部へ戻る