声の作り方4「音階」

ドレミファソラシド〜♩の音階でイメージ

人間は”声のトーン(高低)”によって、同じことを言っても違う感じ方をします。

例えば「そうだね」と相槌をした時。

声が低ければ暗いイメージだし、高ければ明るいイメージになります。

でも高すぎればうるさいし、男性の場合は低い方がセクシーに聞こえます。

 

音階を意識すると面白い

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この声のトーンを”音階”で調整できる練習があります。

例えば”ド”の音階は甘い声、”ソ”の音階は爽やかな声など。

音階を声に出してイメージしてみると、なるほどってなるかもです。

 

1:甘い声は「ド」と「レ」

「ド」と「レ」はセクシーな声の音階と言われています。

例えば恋人の甘えたりする時の声。

耳元で囁いたり、夜に電話で話した時などの声がそうなのだとか。

甘える声は少し低めになるようです。

 

2:爽やかな声は「ミ」と「ソ」

ビジネスマナーでも「ソ」の音階で挨拶するというのがあります。

「ミ」と「ソ」の音階は”明るい”、”爽やか”、”社会的”な印象を与えます。

声のトーンが高めですね。

就活の面接や初対面の相手に対して、良い印象を与えたい時に意識する音階です。

ただ、全部ソの音だと耳障りになるので注意。

また恋愛面だと、ちょっとよそよそしい感じになりやすいので注意。

初対面の相手に有効です。

 

3:男性のモテ声は「ミ」と「ファ」

こちらも爽やかな印象を与えます。

特に声の低い男性には丁度良い明るめのトーンになります。

軽快な話をする時などに良さそうですね。

 

4:女性のモテ声は「レ」と「ミ」

日本人女性の声は世界でもトップクラスの高い声。

音階だと“シ~ド”が平均的なトーンだそうです。

なので「レ」と「ミ」の音階を意識すると高すぎず、低すぎず。

心地よい声のトーンになるようです。

 

5:うるさい声は「ラ」

男女問わず、嫌われやすい音階が「ラ」。

高すぎるのが理由です。

女性の「ラ」の音階を好きな男性もいるそうですが、女性同士では好まれない模様。

 

音階練習のコツ3つ

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音階を意識した上で、心がけることが3つあります。

これをすれば、さらに発声が良くなります。

・口角と顔を上げる(声が高く、自然に笑顔になる)
・イントネーション(話し方に抑揚をつける)
・腹式呼吸を意識する(声量をコントロールできる)

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なぜ「腹式呼吸」でモテる声になるの?”声を通りやすくする”のが目的です。通る声はモテる声の共通点。腹式呼吸をすると、横隔膜が下がります。そして、胸より深く腹ま...

 

まとめ

音階で発声する方法はアナウンサーも取り入れてる練習方法です。

恋愛に限らず、面接やプレゼン、結婚式スピーチの練習にも意識できる発声方法なので便利ですよ^^

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