【歴史】クレオパトラに学ぶ「モテ声」と「話術」

絶世の美女は声も絶世だった

英雄たちを虜にしてきた「クレオパトラ」。

世界三大美人の一人でもある彼女ですが、実はモテ声だったのをご存知ですか?

絶世の美女と謳われたクレオパトラ。

現在残っている像を参考にすると、このようなお顔でした↓

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画像参考はWikipediaより。

うーん、綺麗ですが”絶世”と言われると。。個人的にはなんとも言えません^^:

ちなみに歴史家プルタルコスの文献によれば「絶世というほどでもなかった」ともあります。

つまり人によって容姿は普通の美人。

でもそこには、歴史を動かす彼女の魅力があったわけです。

 

魅力は「声」と「対話」にあった

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その魅力が「声」と「対話」でした。

つまり彼女の声と話し方の美しさに、英雄たちは惚れ込んだようです。

頭の良さと声の良さ。

「声と対話の女王」なんて別名もあるほどです。

 

英雄を虜にする「美声」

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彼女の最大の魅力は、その「美声」。

「まるで楽器のような音色」

「小鳥のような美しい声」

「(クレオパトラの)声の響きは、聞いてるだけで喜びだった」

などなど、よほど美声だったのでしょうね(笑)

今彼女の声を聞くことはできませんが、キーワードを拾うと、現代にも通じるモテ要素があると思います。

いわゆる”女性らしい”高くて柔らかい声。

声が低い女性でも大丈夫です。

男性から見れば、女性なら誰でも高いです。

ポイントは口角をあげること。

そうすれば、自然にトーンの高い声になります。

 

卓越した魅力的な「話術」

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彼女の大きな魅力には「対話」もあります。

豊富な知識と、語学力。

そして相手が話したくなる”聞く力”。

「彼女と会うと、本音までついしゃべってしまう」

そんな話術を持った彼女は現代でも大事なポイントを抑えていたようです。

 

学ぶポイント①:聞き上手になる環境作り

彼女は相手が話しやすい環境を作るのがうまかったそうです。

それが現代でいう聞き上手な話術。

時々相槌したり、会話を生み出す”おしとやかさ”を演出したり。

「声が聞けるだけで嬉しい」女性。

現在でも言える共通点は、”話させるのが上手い”女性です。

 

学ぶポイント②:相手を魅了する会話の幅広さ

クレオパトラは語学力が堪能でした(複数の外国語を流暢に話すレベル)

当時は異国の異性と話すことはかなり特殊なことだったと思います。

様々な新しい世界をお互い知り合えたでしょう。

ここでいう魅力は”会話の幅の広さ”です。

自分の知らない世界を知ることは気持ち良いもの。

そして相手を魅力に感じます。

相手が興味を持ちそうなこと、面白い話題、トレンドなどでも。

常に相手の関心を引きそうな話題はストックしておきたいところです。

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